季節の食養おやつレシピ
¥2,200
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季節の食養おやつレシピ
B5サイズ フルカラー
本文76ページ
¥2,200(税込)
クレメンツかおり 著・監修 阿南セイコ 編著
SATOBICO BOOKS として、新たにおやつをテーマにしたブックをお届けできることを嬉しく思います。
この本には、季節の果物や野菜を使って、少しユニークに、特別な道具も要らず、難しくなく作ることができる、というクレメンツさんのアイデアが詰まっています。
CHAPTER 1 では、春から夏にかけての、CHAPTER 2では、秋から冬にかけてのおすすめレシピを、そしてCHAPTER 3 ではドリンクを集めました。みなさんにとっても、取り入れたいアイデアにきっと出会えることと思います。また、素材の栄養やメリットについても書かれていますので、体調や体質に合わせて、選んでみてください。
卵、小麦粉、乳製品が使われていないレシピばかりですので、ヴィーガンの方にも参考にしていただけますし、そうでない方にとっても体にやさしい手作りの間食という選択肢を加えてみていただければと思います。カメラ班が根気良く頑張った写真も楽しんでいただけましたら嬉しいです。(阿南セイコ)
おやつという言葉は漢字で御八つと書かれます。江戸時代には食事は一日2回とされ、間の空腹を補うために八つの時刻に食べるため、おやつと呼ばれるようになったそうです。八つの時刻は14 時から16 時、そのため「3時のおやつ」の習慣ができたのですね。現代では食事以外に食べるものをスィーツと呼ぶことが多くなり、健康意識の高い方はスィーツに対して、食べたいけど我慢、のような罪悪感を持つことも多くなりがちです。
本書では、本来のおやつの目的である、「補う」ことを意識して季節の食材の持つ栄養や有効成分を活かしつつ食を楽しむ時間になればという思いで、編集長と一緒に1 年かけて制作させていただきました。
おやつを楽しむ時間が、季節の果実が育つ里山を大切に思う気持ちや、ともに食する人とのつながりを感じる機会になればうれしいです。(クレメンツかおり)
Profiel クレメンツかおり
自然療法士。調理師。アロマテラピスト。気功整体師。あらゆる自然の恵みと力を暮らしに生かす自然療法を提唱。
1984 年フランスでリンパトレナージュの資格を修得し、アロマテラピーに出会ったことをきっかけに、各国で自然療法を学ぶ。1996 年から自然療法の専門家を育成するスクールを開校。これまでに国内で3000 名の専門資格修得者を輩出。近年は、生まれ育った宇陀を拠点に「精霊の森」を
主宰し、日本の伝統的な薬草を継承する活動に重点をおきながら、後進の育成に従事。医食同源のコンセプトを持つ人間ドック専門医療施設「グランソール奈良」レストランの監修。
Profiel 阿南セイコ
学生時代から雑誌の取材や編集に携わり、1990年代より自然と人間社会との調和を模索するように。2018年より奈良の地域マガジン「さとびごころ」の企画編集兼発行を行い、「自然にも人にもやさしい地域づくり」を「自然も人も豊かに幸せに」の思いで企画やワークショップとともに活動を続ける。著者のクレメンツかおりさんとは10年以上の交流があ
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レビュー
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