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さとびごころvol.65 2026夏

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さとびごころvol.65 2026夏
A4  フルカラー 28P

小さな村へ旅しよう2 曽爾村インサイド

曽爾高原やお亀の湯で、多くの観光客に愛されている曽爾村。
ほうれん草やトマトといった高原野菜の美味しさでも、
ファンの多い曽爾村。
ウェブやおしゃれなパンフレット、そしてイベントと
情報発信も積極的な曽爾村。
でもその素顔は、高齢化と過疎という課題を抱えている
という面で、多くの小さな村と共通しているのです。
そんな曽爾村の内側に触れてみたとき
年配の人からも、若い移住者からも感じたのは
「この村が好き」という波動と、
自然を資源として生きる決意でした。

直行直帰だけの観光はもったいない
時には寄り道して「暮らしている人」に近づいてみる旅もいいな。
そう感じていただけたら幸いです。

<あなんのイントロダクションより>

 さとびでは過去に、移住者にして役場職員の高松和弘さんにコラム連載をお願いし、「明日の曽爾村」を考察していただいたことがありました。そのご縁で、今回改めての村への思いを寄稿していただきます(高松さんは、周囲も認める「榧愛」の人でした!)。高松さんのようにこの村を移住先として選ぶ人たちは、「大切なこと」を自然と、その自然がもたらす昔からの文化の中に見出しておられるように思います。それが村民のみなさんにとって当たり前かもしれないことの価値の発見や、今も保持された美しさにつながり、わたしたちが大切にしたいことを思い出させてくれることにもつながりそうです。

CONTENTS

04 特集 小さな村へ旅しよう2曽爾村インサイド

05 「日本で最も美しい村」の暮らしを思う旅
06 引っ越してきて10年 僕が今も榧に魅せられる理由
寄稿 高松和弘(曽爾村役場職員・一般社団法人曽爾村農林業公社前事務局長)
10 結婚を機に移住5年目、子育て中。
大西さん的おすすめスポットと人紹介
協力 大西沙織(一般社団法人曽爾村農林業公社)

企画記事 [さとびライターの体験記] 
12  一歩だけ農家に近づく
ーわたしの田んぼデビュー体験記ー
取材・文 カミイチ カオリ(さとびライター)

[連載] 
02 《PHOTO ESSAY これからの、これから》
No.28 まっしぐら。 by 都甲ユウタ
14 《食は薬、料理は祈り。》第2回  ペルーで飲んだ不思議なお茶  内藤麻衣子
15 《スイスの森と奈良をつなぐ物語》第2回  豊かさ・健康・幸せを見つめ直す  佐藤浩行
16 《風は奈良から〜さとびごころ×七つの風》#20 山林所有者が思うこれからの使命
GUEST 谷茂則さん HOST 三浦雅之&阿南セイコ 
18 《杉さんの里山再生録》#14 TEIKEIとは  杉浦英二
20 最終回《おうちで野草の草木染め》
#04 読者さんといっしょにお山で草木染め  講師・志賀規子 
22 《環境再生ウオッチング》#09 街中のブロック塀 再生しませんか 西尾和隆
23 《はじめてのヴィーガンレシピ》 No.4 井上和恵

[ SATOBI COLUMN・information ]
24 SATOBICO WORKSHOP身の丈しごと座談会・小さな紙メディア講座
25 最終回 フォレスターの「森と人」考察録 vol.4 田井戸逸平
26 さとび的読書散歩 嶋田貴子 | infomation
27 編集後記・さとびごころお取り扱いスポット など

_____

小さな村へ旅しようの1回目は、さとびvol.53 で、上北山村を取り上げました。
https://officelink.thebase.in/items/74264674


最終回の連載もあります。
おやすみから復活した連載もあります。
前号でお休みした「風はならから」のコーナーでは、谷茂則さんが登場。三浦雅之さんの「農」と谷茂則さんの「林」との出会いにご注目を。

次号(秋号)が発行されるまでは700円、それ以降は800円となります。

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