2023/02/02 22:07

さとびの巻末は、コラム集。

短い読み物を集めた、隙間時間に読んでいただきたいページです。

前回の投稿では、雑草キッチン開催のご案内をいたしました。今日はそのつづき。
これをもちましてvol.52の紹介を終わりますね。

地域の居酒屋考察録

vol.32からずっと、考察録シリーズを続けています。現在は、天理市の登酒店の後継者、和也さんにお願いしているところ。

vol.52かずやさん




「いつもはお店のブログを書いてますし、インタビューを受けることはあるんですけど、それはもともとお酒が好きな方が読まれるのが前提になってるんですよね。

さとびの場合はそうとは限らないですし、自分のことを書くとうのもあまり機会がなくて、じっくり考えました笑」

そうなんです、アパレル業界から地域の居酒屋継承へ。酒蔵にもお客様にも寄り添う面白いお酒の提案をされています。そんな和哉さんの経験や大切にされてることを書いていただいてます。

次の春号で最終回になりますので、今回の冬号も要チェックですよ😊

登酒店は、農家のこせごれさんプロデュースの山添村のもち米から生まれたお酒「つむぐ」が買える限定販売店です。昨年のさとびでもご紹介しました。

つむぐ
昨年発表されたつむぐ。


今年ももうすぐ発売とか。。。少量生産のため一瞬で完売するかものとのことですが、飲んでみたい方は発売情報にご注意を😊

和哉さん、照れながらもポーズしてくださりありがとうございます!



身の丈しごと研究室

今回はちょっとスペシェシャルバージョンです。というのも、特集で久住さんを書いてくださった戸上さんのコーナーだけあって、内容が特集と連動しています。
特集と併読していただきますと、よりいっそう面白くなっております。



戸上さんとは、今年から「身の丈しごと研究室会議」を始めることにしました。
いつか、小さく一歩を踏み出したい方のために、通常の創業スクールとは違うタイプの応援企画ができないかなと思っています。昔、自宅の一室で、勇気を振り絞って「ここがわたしのエルインクなんだ」と、ひっそり始めた頃の自分に教えてあげたかったこと、支えてあげたかったことを、これからの若い人たちに伝えていけたらなあと。

戸上さんは身の丈しごとサポートの経験豊富な方ですので、将来の校長先生です!これからも、このコラムにご注目ください。


さとび的読書さんぽ

コラム連載としては、今やもっとも伝統的な存在となった読書さんぽ。
ナビゲーターの嶋田貴子さんの目のつけどころが、いつもストライクでしかなくて、感謝しています。うちあわせていないのに、きっとさとびのことを少し考えてセレクトしてくださっているんだなあと感じるのです。

過去のコラムを読み返すと、「この時代に、もうこの本を紹介してあるじゃないの!」ということが度々あります。

書店が好きな方、本が好きな方へ、ネット記事を読むのとは違う体験へのナビゲーションです。


さとびvol.52 (2023 winter)のご紹介はここまで。 


長々と連投してまいりましたが、さとびvol.52がどんな内容か、想像していただけましたでしょうか。さとびは広告を載せずに、読者さん、サポーターさん、共感してくださる取り扱いスポットさんに支えていただいてます。もしよければ、あなたもその一人になりませんか。ご連絡、お待ちしています。

**************************************************************************
ご訪問ありがとうございました。100年住み続けたい奈良のための地域づくりマガジン編集部からのお知らせや関連する雑談を投稿しています。

さとびごころ(編集:さとびこ編集室 発行:オフィスエルインク)
https://satobigokoro.org/

ご購入、お問い合わせはHPのフォームからどうぞ。

さとびをお読みになった方からの、はげましや感想をいただきますと編集部が元気になります。お待ちしています。

オンラインショップはこちら。

あなた(&法人様)の「さとび」を作りませんか。
さとびこ編集室がお手伝いします。ご相談ください。